【Shopify】Mandatory Webhooksを検証する
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【Shopify】Mandatory Webhooksを検証する

Created
Jan 18, 2024 11:53 PM
Updated
Last updated January 4, 2025
Tags
Shopify
Description
Shopifyのアプリはクライアントのプライバシーの観点からデータ保護やデータ削除などのリクエストがあれば削除するなど対応を行う必要があります。このリクエストはWebhookとしてリクエストが飛んでくるような仕組みになっているので、それを受け取り処理する時に動作検証をしたい時があります。その検証方法を簡単にまとめました

前提

Node.jsテンプレートのアプリケーションを想定しています。
 

方法

  • Partner DashboardにあるGDPR対応するエンドポイントをそれぞれ設定する。
    • なお、該当するデータをアプリケーションで保持していなければ設定する必要はなさそうです。
    • エンドポイントを叩いたらアプリ側からは200を返せばOKのようです。
    • Node.jsテンプレートにはすでにTOPICを設定された状態のWebhookのpayloadをログ出力するコードがあると思うので、それをそのまま利用します。
    • すでにTOPICが設定されているので、各GDPRに対応するエンドポイントは理由がなければ全て一緒で良いと思います。
  • 以下コマンドでWebhookを送信する。
    • yarn shopify webhook trigger --topic customers/data_request
    • yarn shopify webhook trigger --topic customers/redact
    • yarn shopify webhook trigger --topic shop/redact
    • 実施後にAPIバージョンなどを選択するようになるので選択していけばOKです。
    • Mandatory Webhooksは他のorders/createのTOPICなどとは異なり事前に登録しておかなくてOKです。
    • customers/redact, shop/redactはデータ削除申請なので、webhook通知が来たら削除しておく形にしておけばOKかと思います。